動画科

Premiere ProとAfter Effectsの違いとは?使い分け方を初心者向けに解説

Premiere ProとAfter Effectsの違い・使い分け・料金・学習順序をわかりやすく解説。

2025年10月10日約9分で読めますAI × 動画クリエイター科

Premiere ProとAfter Effects、それぞれの役割

Premiere Pro

タイムラインベースの「動画編集ソフト」です。撮影した素材を並べ、カット・テロップ・BGM・色補正を行います。

After Effects

レイヤーベースの「合成・モーションソフト」です。アニメーション・エフェクト・タイトルなどを作成します。

具体的な使い分けシーン

YouTube動画 → Premiere Proがメイン

カット編集・テロップ・BGM・色補正はすべてPremiere Proで完結します。

オープニング・エンディング → After Effects

ロゴアニメーション、タイトルモーション、エンドカードなど、動きのある演出はAfter Effectsで作成します。

企業VP・CM → 両方を組み合わせ

Premiere Proで全体の編集を行い、After EffectsでVFXや高品質なモーショングラフィックスを作成して組み合わせます。

料金プランの比較(2026年最新)

プラン月額(税込)内容
Premiere Pro 単体約¥3,280/月Premiere Proのみ
After Effects 単体約¥3,280/月After Effectsのみ
Creative Cloud コンプリート約¥7,780/月全Adobeアプリ使い放題

どちらから学ぶべき?おすすめの学習順序

結論:まずPremiere Pro → 慣れたらAfter Effectsを追加

編集の基本(カット・テロップ・色補正)を理解してからエフェクトに進む方が、学習効率が高いです。

まとめ

Premiere Proは「編集」、After Effectsは「演出」と役割が異なります。まずPremiere Proをマスターし、その後After Effectsを習得するのが最も効率的な学習順序です。

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