グラフィック科

IllustratorとPhotoshopの違いとは?どちらから学ぶべきか目的別に解説

IllustratorとPhotoshopの違い・使い分け・学習順序を目的別に解説。

2026年1月15日約7分で読めますAI × グラフィックデザイン科

Illustratorとは?(ベクターデータとは何か)

Illustratorは、ベクターデータを扱うデザインソフトです。点・線・曲線の数式で表現されたデータのため、どんなサイズに拡大・縮小しても品質が劣化しません。

ロゴ、イラスト、チラシ、名刺など、印刷物や拡大縮小が必要なデザインにはIllustratorが最適です。

Photoshopとは?(ラスターデータとは何か)

Photoshopは、ラスターデータ(ピクセルデータ)を扱う画像編集ソフトです。写真の補正・合成・レタッチが得意です。

写真加工、バナー広告、SNS画像など、写真を使ったデザインにはPhotoshopが最適です。

目的別の使い分け早見表

制作物IllustratorPhotoshop
ロゴ・シンボルマーク×
チラシ・ポスター
写真補正・レタッチ×
バナー広告
SNS投稿画像
パッケージデザイン

どちらから学ぶべき?目的別ガイド

ロゴ・名刺・チラシを作りたい → Illustratorから

印刷物のデザインを主な目的とするなら、まずIllustratorを学びましょう。

写真加工・バナー・SNS画像を作りたい → Photoshopから

SNSマーケティングやWeb広告を目的とするなら、まずPhotoshopを学びましょう。

両方学ぶのが最強(実務では両方使う場面が大半)

実務では2つのソフトを組み合わせる場面が多くあります。最終的には両方習得することを目指しましょう。

まとめ

IllustratorとPhotoshopは、それぞれ異なる役割を持つツールです。目的に合わせてどちらから学ぶかを決め、最終的には両方を使いこなせるデザイナーを目指しましょう。

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